脂肪吸引でバストアップするには、まずどこから脂肪をとるか考えなくてはなりません。
今回は、ウエストの脂肪吸引について。
腹部の脂肪吸引は、おへそと骨盤上縁のシワを利用して行います。
おへそのシワは、放射線状に縦、横、斜め、どの方向からも吸引ができますから、部分的に下腹の脂肪を取るときや、ウエストだけを細くしたいときにも利用します。
吸引の方法は、硬膜外麻酔をかけたあと、数ミリくらいの孔を開けて、ここからカニューレを挿入します。
カニューレはどの方向の脂肪吸引も可能で、術後の傷跡も目立ちません。
1時間ほどで終わります。
なお、人によっても違いはありますが、腹部は一度に大量(2000㏄まで)の脂肪を吸引できますが、貧血があればあまりたくさんの量は吸引できません。
また、手術後の腹部にはコルセットを巻き、1~2か月の問はマッサージをして、周辺の脂肪をやわらげることも必要です。
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