2010年7月アーカイブ

脂肪吸引でバストアップするには、まずどこから脂肪をとるか考えなくてはなりません。


今回は、ヒップの脂肪吸引について。


日本人は、座る生活習慣の影響を受けて、体質的にお尻に脂肪がつきやすく、ヒップが垂れ下がる傾向があります。


大腿とヒップが直線に近い角度でだらんとつながっていると、下半身が重く、足も短く見えます。


ガードルなどの下着で矯正することもできますが、外すと、だらんと元に戻ってしまいます。


ピンと張りつめた美しいヒップラインを再生するには、脂肪吸引が効果的です。


ヒップの脂肪を取ると、ラインがすっきりするだけでなく、ヒップアップして、足も長く見えて、バックスタイルが一段とよくなります。


ヒップラインを整える脂肪吸引は、ヒップと大腿の聞のシワに沿って数ミリ切開し、カニューレを挿入します。


吸引した後に凹凸を残さないために、脂肪を取る層には細心の注意を払います。


このとき、ヒップから足にかけてのラインを美しくイメージするドクターの美的センスが結果に大きく影響します。


吸引後のヒップは、他の脂肪吸引と異なり、術後の経過が非常に良好です。


これは、日ごろ常に座る姿勢をとりますので、これ自体にマッサージ効果もあり、腫れもあまり生じません。

脂肪吸引でバストアップするには、まずどこから脂肪をとるか考えなくてはなりません。


今回は、ウエストの脂肪吸引について。


腹部の脂肪吸引は、おへそと骨盤上縁のシワを利用して行います。


おへそのシワは、放射線状に縦、横、斜め、どの方向からも吸引ができますから、部分的に下腹の脂肪を取るときや、ウエストだけを細くしたいときにも利用します。


吸引の方法は、硬膜外麻酔をかけたあと、数ミリくらいの孔を開けて、ここからカニューレを挿入します。


カニューレはどの方向の脂肪吸引も可能で、術後の傷跡も目立ちません。


1時間ほどで終わります。


なお、人によっても違いはありますが、腹部は一度に大量(2000㏄まで)の脂肪を吸引できますが、貧血があればあまりたくさんの量は吸引できません。


また、手術後の腹部にはコルセットを巻き、1~2か月の問はマッサージをして、周辺の脂肪をやわらげることも必要です。

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    豊胸、美容整形、豊胸手術・脂肪注入法など開院以来無事故のスゴイクリニックの池田ゆう子クリニック。

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