脂肪吸引でバストアップするために、どこから脂肪吸引するか。
今回も、大腿・ふくらはぎ。
大腿・ふくらはぎの脂肪吸引では、術後に膝が出て、足のラインが美しく整っていることが重要です。
脚の脂肪吸引は、理想的なレッグラインをデザインすることが重要なのです。
どの部分からどのくらいの脂肪を吸引すれば形のよい仕上がりになるか、デザインがしっかりできないと、きれいなラインは生まれません。
それにはドクターの美的センスはもちろん、高度な技術、豊かな経験が必要です。
そして、デザインどおりに脂肪を吸引できるかどうかは、すべてドクターの腕にかかっているのです。
大腿の脂肪吸引は4カ所、内側、外側、前面、後面の吸引を行います。
また、脚の内側と外側の脂肪吸引を行うポイント法を用いる場合もあります。
大腿の脂肪は、内側→外側→前面→後面の順についていきますから、内側と外側の脂肪を吸引するだけでも、脚はかなり細くなります。
脚の付け根と、膝の内側から脂肪を吸引します。
下腿(ふくらはぎ)は、内側.外側・後面の脂肪を吸引することにより、細くすることができます。
O脚ぎみの脚も目立たなくなります。
脂肪吸引が広範囲にわたるときには、硬膜外麻酔で行います。
大腿部のほか、ふくらはぎも同時に行うことも可能で、傷跡もほとんど目立ちません。
手術にかかる時間は、大腿部で約2時間、下腿部で1時間ほどです。
基本的に入院の必要はありませんが、脚全体を脂肪吸引する場合は、1泊入院したほうがよいでしょう。
術後は1週間ほど、バンテージで固定します。
